2011年 08月 18日
旅の想い出 Episode 2 |
前回はバリ島の山奥のお話をしましたね・・・
今回は海のお話にしてみましょう!(^^)
その昔・・・王国が栄えたバリ島東海岸
当時の遺跡や古くからの風習が残る長閑な地方です
アムッ湾を囲む閑寂なバリナ・ビーチ・・・
その丘の上にあるリゾートホテル
Amankila

こちらが今回の宿泊先です!(^^)
アマンリゾーツはみなさんよくご存知ですよねっ!
1988年、インドネシア人のエイドリアン・ゼッカー氏が
タイのプーケット島に第1号ホテル「アマンプリ」をオープンしました
すると瞬く間に世界中のセレブリティたちを魅了し、愛され
世界各地でアマン革命を起こしました
2011年現在、アジアを中心に21軒のホテルがあり
一時、日本の丹波篠山にアマンを造る計画がありましたが、なくなったのかな???
さて・・・
バリ最後の国王といわれるカランガッセム王が親しんだ
水の宮殿「タマン・ウジュン」・・・
建築家エド・タートルはこの宮殿のイメージを膨らませ
ロンボク海峡を望む東海岸の断崖に
アマンキラを創造しました!

切り立った斜面の高台に位置するメインの建物は
すべてのフロアが海に向き
水平線に流れ落ちるように重なる
バリの棚田をイメージして造られた3段プール・・・


そのまわりで涼をとるガゼボが屋根を張ります

柱廊が続くレストランとバーは心地好いオープンエア

テラスからはプールを超えて
入り組んだ岬と小島のかすむ海原がせり上がる

樹木が覆い尽くす敷地内には
バリ様式の海の家をテーマにデザインされた
高床式ヴィラがわずか35室点在します
草木の間をぬうように落差のある歩道を伝い
ヒンドゥー神が入口を守るヴィラへ・・・

透明なガラス戸をあけて入る室内は
いくつもの窓が開き、爽やかな風と緑の陰に囲まれている
インテリアはチークとヤシの木が使われ
天蓋付きのベット、白砂色の壁やフロア
プルメリアのお花が浮かんだバスタブに2台のドレッサー・・・
テラスにはお昼寝ようのデイベットがあり
南国のフルーツが盛りだくさん用意されています
シンプルながらそのセンスの良さに感動してします

眼下のプライベートビーチまでは
ゆっくりと長い階段を下りて行き
静かな浜辺でバレに横になってさざ波を聞きながらお昼寝をしたり zzz...

特別に席を作ってもらって波の音をBGM♪にディナーも楽しいですよっ!(^^)

こちらのホテルはスタッフのキャラがとても面白いのです!
ホテルに着くと、女の子達がお出迎えしてくれます

プールで泳いでガゼボでワインを飲みながら一休みしていると・・・
ナイナイの岡村君似のスタッフが近寄って来て
「ワインを注がせて」と言います
どうやら最近、ベットメイキングの仕事からランクアップして
プールサイドのサービスに昇格したみたいで、キラキラとした目で
自分の仕事に誇りを持って、生き生きと働いていました
「僕は日本でバーをしてるんだよ!」と伝えると
「ワインの注ぎ方を教えて下さい」とお願いされました・・・(笑)
また、短パンにアロハ姿の金髪の兄ちゃんが
あちこちウロウロしながら話しかけて来ます・・・
この兄ちゃん、誰だろっ・・・???と思っていると
実は彼がこちらのGMだったのです・・・!\(◎o◎)/!
彼曰く・・・「ゲストをお話するのが僕のお仕事さっ!」と言っていました (笑)
そして・・・
夕日が沈む海を見つめながら
「Look ! So beautiful~!」と言いながらフェイドアウトしていったナルナルの彼・・・
一体、誰だったんだろう・・・???(笑)
そんな感じで面白いキャラのスタッフがたくさんいて楽しいのです!
わずか35室の客室に
その4倍近いスタッフがおもてなしをしてくれます
たくさんのスタッフがいるにも関わらず
その存在がわからないくらい不思議なんです
プールに行ったり、食事をしたりして
部屋の戻るといつもピシッとベットメイキングがしていて
お部屋が綺麗にお掃除してあります
一体出かけるのをいつ見ていたの?と思うほどです(笑)
時には、バスタブに花びらが浮かんでいたり
ベッドの上にかわいらしいプレゼントが置いてあったり・・・
常に心地よく過ごしていただくためのアマンホスピタリティがそこにはあります
リゾートの中では1回1回伝票にサインをすることもありません
これはスタッフが、ゲストの顔をすべて覚えてしまうためその必要がないのです
また・・・
素朴な村を通り、細い山道を4WDで駆けあがって行くと
急に視界が開けて、バナナの葉やヤシに覆われた
プライベート・バレでピクニックなども行けます!(^^)
多くのスタッフは実際に現地に昔から住んで生活をしている方々で
高級リゾートながらも何故かホッとして寛いだ気持ちになれるのは
こういった理由からかもしれません
どんな我儘も許してくれる最高のホスピタリティー・・・
朝起きて、テラスでアワアワ飲みながら
何も考えず・・・何もしない贅沢・・・
究極のリゾートかもしれません!
またいつか行きたいな・・・
今夜のBGM ♪
Jalan Jalan / Jalan Jalan
ガムラン♪の音色が心地いいです・・・(^_-)-☆
今回は海のお話にしてみましょう!(^^)
その昔・・・王国が栄えたバリ島東海岸
当時の遺跡や古くからの風習が残る長閑な地方です
アムッ湾を囲む閑寂なバリナ・ビーチ・・・
その丘の上にあるリゾートホテル
Amankila

こちらが今回の宿泊先です!(^^)
アマンリゾーツはみなさんよくご存知ですよねっ!
1988年、インドネシア人のエイドリアン・ゼッカー氏が
タイのプーケット島に第1号ホテル「アマンプリ」をオープンしました
すると瞬く間に世界中のセレブリティたちを魅了し、愛され
世界各地でアマン革命を起こしました
2011年現在、アジアを中心に21軒のホテルがあり
一時、日本の丹波篠山にアマンを造る計画がありましたが、なくなったのかな???
さて・・・
バリ最後の国王といわれるカランガッセム王が親しんだ
水の宮殿「タマン・ウジュン」・・・
建築家エド・タートルはこの宮殿のイメージを膨らませ
ロンボク海峡を望む東海岸の断崖に
アマンキラを創造しました!

切り立った斜面の高台に位置するメインの建物は
すべてのフロアが海に向き
水平線に流れ落ちるように重なる
バリの棚田をイメージして造られた3段プール・・・


そのまわりで涼をとるガゼボが屋根を張ります

柱廊が続くレストランとバーは心地好いオープンエア

テラスからはプールを超えて
入り組んだ岬と小島のかすむ海原がせり上がる

樹木が覆い尽くす敷地内には
バリ様式の海の家をテーマにデザインされた
高床式ヴィラがわずか35室点在します
草木の間をぬうように落差のある歩道を伝い
ヒンドゥー神が入口を守るヴィラへ・・・

透明なガラス戸をあけて入る室内は
いくつもの窓が開き、爽やかな風と緑の陰に囲まれている
インテリアはチークとヤシの木が使われ
天蓋付きのベット、白砂色の壁やフロア
プルメリアのお花が浮かんだバスタブに2台のドレッサー・・・
テラスにはお昼寝ようのデイベットがあり
南国のフルーツが盛りだくさん用意されています
シンプルながらそのセンスの良さに感動してします

眼下のプライベートビーチまでは
ゆっくりと長い階段を下りて行き
静かな浜辺でバレに横になってさざ波を聞きながらお昼寝をしたり zzz...

特別に席を作ってもらって波の音をBGM♪にディナーも楽しいですよっ!(^^)

こちらのホテルはスタッフのキャラがとても面白いのです!
ホテルに着くと、女の子達がお出迎えしてくれます

プールで泳いでガゼボでワインを飲みながら一休みしていると・・・
ナイナイの岡村君似のスタッフが近寄って来て
「ワインを注がせて」と言います
どうやら最近、ベットメイキングの仕事からランクアップして
プールサイドのサービスに昇格したみたいで、キラキラとした目で
自分の仕事に誇りを持って、生き生きと働いていました
「僕は日本でバーをしてるんだよ!」と伝えると
「ワインの注ぎ方を教えて下さい」とお願いされました・・・(笑)
また、短パンにアロハ姿の金髪の兄ちゃんが
あちこちウロウロしながら話しかけて来ます・・・
この兄ちゃん、誰だろっ・・・???と思っていると
実は彼がこちらのGMだったのです・・・!\(◎o◎)/!
彼曰く・・・「ゲストをお話するのが僕のお仕事さっ!」と言っていました (笑)
そして・・・
夕日が沈む海を見つめながら
「Look ! So beautiful~!」と言いながらフェイドアウトしていったナルナルの彼・・・
一体、誰だったんだろう・・・???(笑)
そんな感じで面白いキャラのスタッフがたくさんいて楽しいのです!
わずか35室の客室に
その4倍近いスタッフがおもてなしをしてくれます
たくさんのスタッフがいるにも関わらず
その存在がわからないくらい不思議なんです
プールに行ったり、食事をしたりして
部屋の戻るといつもピシッとベットメイキングがしていて
お部屋が綺麗にお掃除してあります
一体出かけるのをいつ見ていたの?と思うほどです(笑)
時には、バスタブに花びらが浮かんでいたり
ベッドの上にかわいらしいプレゼントが置いてあったり・・・
常に心地よく過ごしていただくためのアマンホスピタリティがそこにはあります
リゾートの中では1回1回伝票にサインをすることもありません
これはスタッフが、ゲストの顔をすべて覚えてしまうためその必要がないのです
また・・・
素朴な村を通り、細い山道を4WDで駆けあがって行くと
急に視界が開けて、バナナの葉やヤシに覆われた
プライベート・バレでピクニックなども行けます!(^^)
多くのスタッフは実際に現地に昔から住んで生活をしている方々で
高級リゾートながらも何故かホッとして寛いだ気持ちになれるのは
こういった理由からかもしれません
どんな我儘も許してくれる最高のホスピタリティー・・・
朝起きて、テラスでアワアワ飲みながら
何も考えず・・・何もしない贅沢・・・
究極のリゾートかもしれません!
またいつか行きたいな・・・
今夜のBGM ♪
Jalan Jalan / Jalan Jalan
ガムラン♪の音色が心地いいです・・・(^_-)-☆
やっぱりリゾートは良いですね。今年は夏休みなしに働き詰めなので欲求不満気味です。
>F先生さま
お久しぶりです!
MOON SHINE でリゾート気分のカクテルをお楽しみ下さいませ(^^)
そう言えば・・・
ワタクシも10年以上、夏休みがないですね・・・(>_<)
お久しぶりです!
MOON SHINE でリゾート気分のカクテルをお楽しみ下さいませ(^^)
そう言えば・・・
ワタクシも10年以上、夏休みがないですね・・・(>_<)

