カテゴリ:旅 |
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営業時間18:00頃~02:00頃 日祝日18:00頃~00:00頃 たまに夜明けまで…(笑) TEL&FAX 078-221-2244 〒650-0004 神戸市中央区中山手通2-17-11 イーグル中山手1F MOON SHINE ✉メール moonshine69@excite.co.jp カテゴリ
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2012年 05月 03日
世間はGWまっただ中です!
みなさん・・・楽しんでますか~!(^^)/ 連休中も相変わらずお仕事のワタクシは・・・ どこへも行けないので またまた妄想の世界で楽しんでいます!(笑) 海外旅行もいいですけど 国内にもステキな場所はたくさんありますよねっ! 今夜は・・・ もうかなり以前のことですが・・・ 伊豆は伊東にあるステキなお宿のお話です! 月のうさぎの隠し事・・・ 頑張るのに少し疲れたな・・・と思ったら 「月のうさぎ」へおかえりなさい! ここは目の前に海が広がる静かな宿 あなたは現世のかぐや姫 そしてここはあなたの心の故郷 胸のもやもやも隠し事も ほんのり月夜に消えてしまいます・・・ ![]() 伊豆は伊東にあるわずか8棟の小さなお宿「月のうさぎ」 お月さま好きのワタクシにはピッタリのお宿です 各離れのお部屋のお庭には 露天風呂があり 目の前はすべてが海・海・海・・・!!!(^^)/(^^)/(^^)/ 月夜に浮かぶ海の白波が 白いうさぎが跳ねているように見えるので 「月のうさぎ」と命名したそうです!(^^) ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こうやって・・・ 妄想しながら 昔の想い出をたどりたどり・・・ 旅を楽しむワタクシなのです・・・(笑) またいつか行きたいなっ!(^_-)-☆ 今夜のBGM ♪ そばにいるね / 青山テルマ feat.SoulJa
2012年 02月 12日
毎日寒い日が続きます・・・(>_<)
そんな中・・・ 夢を見ました ずっと以前・・・ 温泉に行った夢を・・・ 多分、あまりの寒さに 心のどこかで 温泉にでも行きたいと思っていたのかもしれません・・・(笑) 何年前になるかな・・・ 初めて湯布院へ行きました! 伊丹空港から飛行機で大分空港まで・・・ そこでレンタカーを借りて湯布院へ・・・ε=ε=ε=ε=ε=(o゜―゜)oブーン!! 環境に良いかと初めてプリウスに乗ったのですが 何回エンジンをかけても ウンともスンともいいません・・・(>_<) どうしてエンジンがかからないのかな・・・??? と思っていたら 既にエンジンはかかっているんですね・・・(^_^;) あまりの静かさでわかりませんせした・・・(笑) 空港から湯布院まで高速ですぐです! 途中の美しい緑の山々の景色がとても素晴らしかったなぁ~ 湯布院へ着いて お昼に不生庵さんのテラスでお蕎麦を頂いて ![]() お店のご主人と蕎麦談義が盛り上がり楽しかったです! そして 今夜のお宿は・・・山荘 無量塔さん! 湯布院御三家のひとつで どこにしようか迷ったのですが 以前から泊ってみたかったこちらに決めました!(^^)v 山荘 無量塔 ![]() どこか懐かしい古さの中に現代的なセンスが光り ワタクシ好みのシンプルな佇まい・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() こちらは周辺にギャラリーやショコラショップ・・・ ロールケーキのお店やお昼ゴハンを食べたお蕎麦屋さんの不生庵・・・ レストランからセレクトショップまで・・・ 様々な空間を演出していて ご主人の遊び心が伝わって来ますね!(^^) お部屋は・・・「汲」 ![]() 北欧製の家具のセンスがステキなお部屋・・・ ![]() ![]() 寝室もシンプル・・・ ![]() 書斎もシンプル・・・ ![]() お食事の時は真ん中が自動で上がり掘りごたつになります! ![]() ドレッサーも趣味が良いです! ![]() 勿論、お部屋には露天風呂が付いています ![]() 朝風呂&朝シャンも気持ちイイ~ですよっ!(^^) ![]() 夜はテラスでアワアワを・・・(^^) ![]() お食事は・・・地産地消の季節折々のお料理 ![]() ![]() ![]() メインは・・・地鶏鍋・・・ 食後はTan's Bar へ・・・ ![]() 1930年代のアメリカ製劇場用巨大スピーカー WE16Aホーンが奏でる重厚なJazzをBGM ♪に・・・ ![]() シガーを燻らせながら・・・食後の一杯を・・・(-。-)y-゜゜゜ ![]() 翌日は湯布院散策を・・・ 御三家のひとつ 亀の井別荘の天井桟敷で一服・・・(-。-)y-゜゜゜ ![]() 当時としては珍しく グレゴリアン聖歌(チャント)がBGM ♪に流れ クラシックな落ち着いた雰囲気の中 ボ~ッと外の景色を眺めながら 何時間居ても飽きない居心地の良い空間です!(^^) そして・・・ もうひとつの玉の湯さんのティールーム・ニコルで デザートを頂き・・・ (メニューに神戸にしむらのコーヒーと書いてあったのにはビックリしました・・・笑) ついでに・・・ ニコルズバーで一杯ひっかけて・・・ そろそろ帰りの飛行機のフライト時間が迫って来ましたので うしろ髪を引かれる思いですが 湯布院を後にしました・・・(T_T) そんな回想的な夢でした・・・ またいつか行きたいな・・・ 今夜のBGM ♪ Sweet Memories / Jake Shimabukuro
2011年 08月 18日
前回はバリ島の山奥のお話をしましたね・・・
今回は海のお話にしてみましょう!(^^) その昔・・・王国が栄えたバリ島東海岸 当時の遺跡や古くからの風習が残る長閑な地方です アムッ湾を囲む閑寂なバリナ・ビーチ・・・ その丘の上にあるリゾートホテル Amankila ![]() こちらが今回の宿泊先です!(^^) アマンリゾーツはみなさんよくご存知ですよねっ! 1988年、インドネシア人のエイドリアン・ゼッカー氏が タイのプーケット島に第1号ホテル「アマンプリ」をオープンしました すると瞬く間に世界中のセレブリティたちを魅了し、愛され 世界各地でアマン革命を起こしました 2011年現在、アジアを中心に21軒のホテルがあり 一時、日本の丹波篠山にアマンを造る計画がありましたが、なくなったのかな??? さて・・・ バリ最後の国王といわれるカランガッセム王が親しんだ 水の宮殿「タマン・ウジュン」・・・ 建築家エド・タートルはこの宮殿のイメージを膨らませ ロンボク海峡を望む東海岸の断崖に アマンキラを創造しました! ![]() 切り立った斜面の高台に位置するメインの建物は すべてのフロアが海に向き 水平線に流れ落ちるように重なる バリの棚田をイメージして造られた3段プール・・・ ![]() ![]() そのまわりで涼をとるガゼボが屋根を張ります ![]() 柱廊が続くレストランとバーは心地好いオープンエア ![]() テラスからはプールを超えて 入り組んだ岬と小島のかすむ海原がせり上がる ![]() 樹木が覆い尽くす敷地内には バリ様式の海の家をテーマにデザインされた 高床式ヴィラがわずか35室点在します 草木の間をぬうように落差のある歩道を伝い ヒンドゥー神が入口を守るヴィラへ・・・ ![]() 透明なガラス戸をあけて入る室内は いくつもの窓が開き、爽やかな風と緑の陰に囲まれている インテリアはチークとヤシの木が使われ 天蓋付きのベット、白砂色の壁やフロア プルメリアのお花が浮かんだバスタブに2台のドレッサー・・・ テラスにはお昼寝ようのデイベットがあり 南国のフルーツが盛りだくさん用意されています シンプルながらそのセンスの良さに感動してします ![]() 眼下のプライベートビーチまでは ゆっくりと長い階段を下りて行き 静かな浜辺でバレに横になってさざ波を聞きながらお昼寝をしたり zzz... ![]() 特別に席を作ってもらって波の音をBGM♪にディナーも楽しいですよっ!(^^) ![]() こちらのホテルはスタッフのキャラがとても面白いのです! ホテルに着くと、女の子達がお出迎えしてくれます ![]() プールで泳いでガゼボでワインを飲みながら一休みしていると・・・ ナイナイの岡村君似のスタッフが近寄って来て 「ワインを注がせて」と言います どうやら最近、ベットメイキングの仕事からランクアップして プールサイドのサービスに昇格したみたいで、キラキラとした目で 自分の仕事に誇りを持って、生き生きと働いていました 「僕は日本でバーをしてるんだよ!」と伝えると 「ワインの注ぎ方を教えて下さい」とお願いされました・・・(笑) また、短パンにアロハ姿の金髪の兄ちゃんが あちこちウロウロしながら話しかけて来ます・・・ この兄ちゃん、誰だろっ・・・???と思っていると 実は彼がこちらのGMだったのです・・・!\(◎o◎)/! 彼曰く・・・「ゲストをお話するのが僕のお仕事さっ!」と言っていました (笑) そして・・・ 夕日が沈む海を見つめながら 「Look ! So beautiful~!」と言いながらフェイドアウトしていったナルナルの彼・・・ 一体、誰だったんだろう・・・???(笑) そんな感じで面白いキャラのスタッフがたくさんいて楽しいのです! わずか35室の客室に その4倍近いスタッフがおもてなしをしてくれます たくさんのスタッフがいるにも関わらず その存在がわからないくらい不思議なんです プールに行ったり、食事をしたりして 部屋の戻るといつもピシッとベットメイキングがしていて お部屋が綺麗にお掃除してあります 一体出かけるのをいつ見ていたの?と思うほどです(笑) 時には、バスタブに花びらが浮かんでいたり ベッドの上にかわいらしいプレゼントが置いてあったり・・・ 常に心地よく過ごしていただくためのアマンホスピタリティがそこにはあります リゾートの中では1回1回伝票にサインをすることもありません これはスタッフが、ゲストの顔をすべて覚えてしまうためその必要がないのです また・・・ 素朴な村を通り、細い山道を4WDで駆けあがって行くと 急に視界が開けて、バナナの葉やヤシに覆われた プライベート・バレでピクニックなども行けます!(^^) 多くのスタッフは実際に現地に昔から住んで生活をしている方々で 高級リゾートながらも何故かホッとして寛いだ気持ちになれるのは こういった理由からかもしれません どんな我儘も許してくれる最高のホスピタリティー・・・ 朝起きて、テラスでアワアワ飲みながら 何も考えず・・・何もしない贅沢・・・ 究極のリゾートかもしれません! またいつか行きたいな・・・ 今夜のBGM ♪ Jalan Jalan / Jalan Jalan ガムラン♪の音色が心地いいです・・・(^_-)-☆
2011年 07月 28日
毎日慌ただしく時間が過ぎて行きます・・・
たまにはのんび~りしたい気分なのですが そうは問屋が卸してくれません・・・(笑) みなさんはふと昔の出来事を思い起こしたりしませんか・・・??? 昨夜は夢をみました ずっとずっと以前の出来事を・・・ そう・・・ ずっとずっと以前・・・バリ島へ旅に出ました バリ島は海のイメージが強いみたいですが クタなどの繁華街より ワタクシは人が少ない山奥が神秘的で大好きです!(^^) 人々は毎日数回、お花をお供えし 神々をとても敬い、宗教心が強い国です 今夜はそんな旅の想い出を綴りたいと思います 宿泊先はフォーシーズンズ サヤン お仕事がら、いろんなお勉強の為 ホスピタリティーの高いホテルを選びます 到着ロビーで予約の名前を告げ・・・ ![]() この長い吊り橋を通ってホテルへ・・・ ![]() こういう期待を高鳴らせる演出がステキです! 夜はこんな感じ! ![]() 目の前はオープンエアーのジャングルです! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() バギーに乗ってプライベートヴィラへ向かいます! ![]() すぐ側をアユン川が流れます ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() シンプルな中に非常にセンスが良いデザインのヴィラで テラスにはプールも付いています(^^) プールでひと泳ぎして南国の甘いフルーツとシャンパンで楽しんで アユン川のせせらぎを聞きながらお昼ねします・・・(-.-)Zzz・・・ 夜は・・・ ![]() メインダイニングのアユンテラスへ・・・ ![]() ジャングルを目の前に ロウソクの淡い光のなかでのディナーは 今まで食べたインドネシア料理の中で一番美味しく どのお料理も洗練されたお味でした!(^^) ![]() ![]() ![]() 朝はこちらでコーヒーではなくビールをいただきます!(笑) ![]() こちらのホテルは・・・ 24時間バトラーが付き どんな我儘でも対応してくれます 広大な敷地の中には田んぼや畑があり そこで取れたお米やお野菜などをレストランで調理します 敷地内をバギーで走っていると 蛙やトッケー鳴き声や蛍なども観賞でき 都会の雑踏を忘れさせてくれる これぞ正しくリゾートホテルなのです! またいつか行きたいな・・・ つづく・・・(^^)/~~~ 今夜のBGM ♪ Firefly Sanctuary / Jalan Jalan 大好きなナンバーです!(^_-)-☆ バリに居る時はこのCDが欠かせません・・・
2010年 06月 14日
2003年5月9日 小惑星探査機として打ち上げられた「はやぶさ」 ![]() 彼のミッションは・・・ 地球から直線で3億キロはなれた小惑星「ITOKAWA」から サンプルを採取し、持ち帰ること・・・ そこに46億年前の太陽系誕生の謎が隠されています HAYABUSA -BACK TO THE EARTH 「はやぶさ」は、たび重なる幾多の困難を乗り越え 地球が太陽の周りを6周する距離に相当する、約60億キロメートルを飛行し 7年間の長い旅を終え、昨夜、地球へ戻って来ました ![]() 彼が最後の力を振り絞って撮影した「地球」 ![]() 彼がミッションで採取したカプセルは オーストラリア南部のウーメラ砂漠に無事に着きました おかえりなさい! 「はやぶさ」 そして長い旅、おつかれさまでしたっ!m(__)m ![]() 宇宙規模で考えると・・・ ワタクシの悩みなんかはちっぽけに感じてしまいます・・・(>_<) 今夜のBGM ♪ FANTASY / Earth Wind & Fire < 前のページ次のページ >
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